不妊に関すること、または漢方のことなど、よくあるお問合わせについてまとめました。
お医者さまにも通院してるけど、漢方を服用しても大丈夫?
- ANSWER
- 大丈夫です。排卵誘発剤などの治療薬を服用していたり、人工授精などの治療を受けながら漢方を併用することは問題ありません。化学療法により負担のかかった卵巣や体の元気を取り戻すために、むしろ積極的に利用なさってください。
検査では精子に問題がみつかったのだけれど、男性の漢方もあるの?
- ANSWER
- はい、あります。
男性側に問題のあるケースはたくさんあります(男性不妊の原因参照)。この場合、元気で正常な精子を作る力がなくなるような体のアンバランスが生じています。そこでそのバランスを整えることが男性不妊の改善につながるのです。
漢方はどれくらいの期間続けたらいいの?
- ANSWER
- 漢方を開始して1周期目で妊娠される方、2〜3年続けて妊娠される方と人によりさまざまです。
漢方の費用はいくらかかるの?
- ANSWER
- 体質に応じ、選択するお薬が異なりますのでいちがいにいくらとは申せません。
ご様子をうかがい、体質が判断できればどのお薬を使うべきかがわかるので、おのずと費用も確定します。ご相談の患者様には費用がわかってから漢方を始めるかどうか決めていただければよいでしょう。但し、症状の変化等により途中でお薬を変えるべき時もありますのでご了承ください。
遠くで通えないけどどうしたら…
- ANSWER
- まずはウェブ不妊相談から思い当たる症状をチェックして送信してください。さらに詳しく質問が必要な場合は折り返し返信します。その結果、体質の説明、おすすめの漢方と費用をご連絡し、ご納得いただけたら漢方薬を宅急便にてお送りします。
その後は定期的にご様子を聞かせていただきます。
漢方ってまずい味ってイメージだけど続けられるかしら?
- ANSWER
- 近年の製造技術の進歩により、煎じ薬(葉っぱ、木の根などを煮込んで作る薬)と同等の働きを現す錠剤、顆粒剤、シロップ剤などができるようになりましたので、続けて服用するのは気にならないという方が多いようです。
漢方を飲むこと以外の注意はある?
- ANSWER
- 毎日の習慣の中で、妊娠しやすいカラダ作りに悪影響を与えると思われることがあれば、改善していただくことがあります。(お食事、生活リズム、入浴法、ストレスなど)